HOME>オススメ情報>日本人の口に合う!梅干は食卓を豊かにする

ごはんのお供に最適な梅干

日本人の主食といえばご飯ですが、そのご飯のお供として食卓にあったのが梅干しです。梅干しは梅雨の時期に収穫される梅を塩漬けにして中身の水分を取り出した後に、天日干しをして乾燥させた後に塩漬けにして出した梅酢と赤しそを混ぜた調味液につけて出来ます。梅干しの塩味と酸味が、ご飯の甘みを引き出すので梅干し一個でご飯を何倍でもいただけます。そんな梅干しですが、実は様々な種類があるだけでなく味わいも梅によって違いがあるのです。

食べ比べしたい!梅干の種類

梅干

元祖梅干しである赤しそ梅

昔から愛されている梅干しといえば赤しそを混ぜた梅干しといえます。これは梅酢につける際に事前に赤しそを混ぜておくことによって、その赤しその色素を梅につけることで赤色にしたものです。梅のうまみと塩分だけでなくしその風味もつくので、夏の食欲がない時に食べるとご飯やおかゆが進みます。

梅のうまみだけを味わいたいのであれば白干し梅

赤しそ梅が元祖といっても、シソの強い香りが苦手という人もいると思います。そんな時におすすめなのがしそを加えていない白干し梅です。この白干し梅だと、シソの風味はなく単純に梅のうまみと塩分だけを感じられるので食べやすくなります。

様々なフレーバー味

梅干しといえば白干し梅か赤しそ梅ですが、ただ塩分濃度の濃さや強い酸味になれない人には食べづらいです。そこで梅干しを作る企業がこぞって取り組んだのが、梅干しに様々な味付けをするフレーバーです。単純なものでいえば梅酢の中にはちみつを入れるはちみつ梅や、塩分を少なくする代わりに旨みを濃くするための昆布やリンゴ酢漬けなどがあります。

日本人の口に合う!梅干は食卓を豊かにする

梅干し

ご飯の価値が再認識されることで、そのお供である梅干しにも再び注目が集まっています。その梅干を夏や冬のギフトにおすすめの理由としては、やはり日持ちがするということです。梅干しには強い酸と塩分があることによって雑菌の繁殖が抑えられ、開封しても基本的に1年は持ちます。そして健康志向の高まりによって、体に良いものを送ると喜ばれる風潮にあり疲労回復効果やデトックス効果に加えて夏の食中毒や冬の風邪の予防にも1年重活躍できるのもギフトとして人気です。最近では高品質の梅を最高の材料で製造した贈答用の梅干しもあるので、それも特別な日の贈り物に最適といえます。

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